「涼しくなりましたね。」そろそろそんな挨拶を交わしたいものですね。
校倉のブログも猛暑のため?長い夏休みをしてしまいましたが
9月になってお店の衣替えをしたのでご報告をしながら復活します。
家具屋校倉中島本店のお店には、大きなのれんをかけています。
春は萌黄色・6月から8月は藍色でしたが、9月1日からは柿渋染めの茶になりました。
ざっくりとした生地に煉瓦色に近い明るめの茶は、秋への踏み出し・・・の感じがします。
大通りから横道を入ったところにあるお店なのでご来店の際には目印にしてくださいね。
写真のチェア
校倉リビングチェア2人用(木地仕上げ)
W1500×D680×H850(SH380)\241,500(税込み)
静岡と静岡に住む人をつなぐフリーマガジン「すろーらいふ」。
9月号は大浜街道特集で、森下木工所も記事を載せていただくことになりました!!
今日がその撮影日。
すろーらいふの写真と記事はなんとも皆さんいい笑顔が印象的で、
担当の繁田さんカメラマンの原田さんが、森下木工所の職人さんたちを
いかにして笑顔にしてくれるが、本当に楽しみでした。
写真はメインになる集合写真の配置を決めているところ。
家具をお店の前に出して・・・「えっ!!何するの?」「持ち上げる?って」
みんなの顔かだんだん笑顔になってきました。
本番の写真は9月号のすろーらいふをお楽しみに。
工場の写真・家具の写真も1点1点丁寧に撮影、取材をしてくださいました。
今回の取材で、どんなジャンルの仕事でも丁寧に誠実に何かに取り組むことが
きっといいものを作ってくれるだろうという「信頼と期待」を作り出すように思いました。
どんな記事になるか楽しみです。
シルクマスターさんに注文していた校倉のユニフォームが7月30日に完成してきました。
箱を開けて、私の色の提案は果たしてよかったのか・・・と不安がよぎるほど"潔い"
元気いっぱいのユニフォームです!!
その不安をよそに、オレンジを早速社長と職人さんが着てくれました。それぞれになかなか似合っています。
でも、みんなで一斉に着ないでね。
元気がよすぎて圧倒されそうです。
オレンジを着てけんかはしないようにね。
お互いに興奮して収拾がつかなくなる恐れあります。
ちなみにオレンジはパワーの源でありコミュニケーションの色、外交的な色です。比較的誰にでも顔映りが良いと言われているので選択したターコイズブルーは、調べてみたらこちらは「自由」の色とありました。
森下木工所・校倉がそのパワーと柔軟さを沢山もらえますように。
社長の母校静岡私立常葉橘高校が2年連続で甲子園の出場を決めました。
の甲子園応援キャップはTシャツをしのぐオレンジ。校倉のユニフォームとそのキャップ姿ならスタンドの応援団長ができそうです。
7月初旬、静岡市葵区のT様宅に特注のお仏壇を納品に伺いました。
リビングに設置するお仏壇には、収納庫としての機能があり、他の家具とのバランスを考えてウォールナット材であることがお客様のご希望でした。観音開きの扉はスライドして収納できるデザインにしたので、柱と隙間なく置いても扉の行き場にスペースををとられません。
大事な家族・ご先祖様をおまつりする気持ちを形にしたのがお仏壇。 "心のよりどころ"を作るお手伝いをさせていただくのはとても責任のある仕事と感じています。
サイズ:W670×D600×H1540
材料:ウォールナット 塗装:ウレタン・ウォールナット色
製作者について:森下木工所でお仏壇やお厨子の製作を得意とする職人佐藤綱男が担当しました。
サイズやデザインの他、材料や塗装方法のご相談もお気軽にどうぞ。
久しぶりにユニフォームを作ろうか!!」
10日程前、社長の一声で職人さんたちのロゴ入りTシャツとポロシャツユニフォームを新調することになりました。よく見れば、4・5年前に作ったTシャツは随分お疲れ気味のよれよれになっています。特に夏場、暑い工場で汗だくになって仕事しているので、色濃く見えてましたが・・・本当は色あせていました。
みんなの人気は「オレンジ」。
オレンジはビタミンカラーと言われて、元気の源の色。
子供さんに活発さが足りない、というときには朝オレンジ色を見るように心がけるといいと言われている色です。暑くなって来た今、職人さんは元気の源が欲しいのかな?そんなこと思いながらの注文です。
注文先はユニフォームプリント専門のシルクマスターさん。
ホームページも充実ですし、電話でのやり取りやサンプルの要請にも丁寧に対応してくださったので感謝しています。
どんな感じに仕上がるか楽しみです。
今日は美味しいはなし。
先日、森下の職人さんと静岡市駿河区馬淵にある和食居酒屋「稲穂」さんに行きました。
稲穂さんにはごひいきにしていただき、店舗の引き戸・カウンターチェア・傘立てなどを
作らせてもらっています。
お通しは、先週まで校倉ギャラリーで開催していた池本窯さんの小鉢にうざく。
太刀魚のねぎ間は今回は我慢して、豚のなんこつ。なんこつらしいコリコリはあるけれど鳥よりも"肉感"があって美味でした。5cmくらいの厚みがあるれんこんフライは豪快で見た目もたのしい。
何より、ご主人の大きな声と包丁を持つ姿は、何かスポーツをしているようで気持ちかいい。その活気がお料理とお酒をより美味しくしてくれるのでした。ごちそうさまでした!!
和食居酒屋 稲穂
静岡市駿河区馬渕2-11-29 054-289-1025 地図
17:00~23:30. 日曜日 祝日の月曜日
静岡市街地にある「しずぎんギャラリー四季」で、校倉の社長が一目ぼれをしてお湯呑みを購入したのが十年ほど前だそうです。それが池本窯 池本忠義さんの焼き物との出会いでした。それから毎日校倉ではその砥部焼きのお湯呑みでお茶をお出してきました。
「いい器ね。」お客様がそう言ってくださるやさしい温かみのある器です。でも、窯元や作家さんのお名前は分からなくなっていて、ご紹介することも、追加で購入することもできなかったのです。
でも、昨年ある方から「社長の探している砥部焼きを見つけたよ!!」と連絡があり、ホームぺージで確認。ようやく辿りついたような気持ちで池本窯さんに電話を入れました。
そこで「ギャラリーで展示会をお願いできませんか?」の依頼したのです。
池本さんは全く面識のない校倉からの連絡に面を食らったかもしれません。それなのにご快諾いただき、今回の展示会の開催となったのです。
私たちには、日常にあるとても身近な存在であり、一方で染付けのお湯呑み以外は始めて触れるもので、白磁の大皿や花器、なまずの蓋ものなどは新鮮です。
おおらかな池本窯さんの作品を是非多くの方に手にとって見ていただきたいです。
★写真は池本忠義さん(池本窯ホームページより)
★家具屋校倉中島本店ギャラリーでは7月13日まで「池本窯砥部焼き展&羅工房手描き麻のれん展」を開催しています。
W1500×D400×H850
材料:タモ材・桐材 塗装:ウレタン校倉色仕上げ
いよいよ森下木工所の職人さんに特注で造ってもらったチェストの納品日です。
社長さん、職人の前田さん、丸子路店の店長さんも来てくれました。
大きな家具の納品を見るのも初めてでした。
設置したあと、社長さんが丁寧にでも力強く全体を拭いてくれています。
以前「いとおしそうに社長さんが家具をなでてくれたのが嬉しかったわ」というお客様からの
感想を聞いたことがあり、「これなんだな・・・」とその言葉を思い出し、普段スタッフとして見慣れている様子がとても新鮮に感じられました。
母はこの中に趣味の縫い物の道具や布を入れます。
予想以上に空間にぴったりと納まった特注のチェスト。これから永く愛用させていただきます。
森下木工所に勤めて8年。
初めて家に特注のたんすがやってくることになりしました。
3月の打ち合わせから図面が出来上がり細かな調整が済むまで、
注文主の母と職人さんのやりとりを見ていました。
(図面に書き込まれた数字を見ていたら私には向かない作業だと・・・
つくづく思いましたけど)
母がほぼ一日を過ごすダイニングテーブルのある空間で使うチェスト。
今、脚のアール部分とチェスト本体をいよいよ組み立てるところです。
お腹の大きくなった女性の職人さんが「出産前につくる大きなものはこれが最後かも」
とフーフー言いながら取り組んでくれて、嬉しい限りです。
特注でご注文をいただくお客様の気持ちが実感としてわかる体験を十分に味わいたいです。
製品名
特注校倉チェスト(SUMIMARUタイプ)
W1500×D400×H850 材料:タモ材・桐材

