森下木工所家具屋校倉にて、本日より倉敷のMUNI CARPETSさんの販売会が始まりました。

職人の卓越した手作業で制作され、東洋が持つ最上の伝統美とモダンを融合したスタイルが、森下木工所の家具とのコーディネートが見れますので、この機会にぜひお立寄りください。

 

2019年9月21日(土)~29日(日)

10:00~18:00

家具屋校倉中島本店ギャラリーにて

21(土)・22日(日)・23日(月)はMUNI CARPETS スタッフが会場に常駐

 

深い天然藍を軸に天然染料で染めた上質な羊毛。踏み込むほどに使いこむほどに

しなやかにつやが増していきます。20年使用しているものを展示。質感を実感できます。

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愛媛県砥部町にある「もぐらの窯」から

三人の陶工の作品を校倉ギャラリーで展示しています

 

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池本惣一さん(池本窯)・・・クジラやとトンボなどど動きのある染付の茶碗やお湯のみ

二宮亮太(五松園窯)さん・・・猪口・白磁のシンプルなディナー皿が新作

佐々木智也さん・・・輪花皿とや小皿。焼き締めの小鉢も素敵。

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もぐらの窯は愛媛県砥部町にある登り窯です

薪の炎と熱い情熱で焼かれた作品からは陶工のロマンが溢れ______________________________________

 

 

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昨日は「気まぐれ籠や 小澤明子と籐かご展」の搬入日。

作家さんが来ていただける企画ばかりではない中、翌日は金沢に

行く予定の忙しいところを、小さな車にかごを積んできてくれた小澤明子=accoさん。

「きました~」と明るい声で。

 

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籐編みにはいろいろあるのですね。材料自体もいろいろ。籐の芯部分をつかう丸籐、

皮部分は皮籐、平たい平籐など。

↓このかごは北欧の材料で北欧の編みかた。

 

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新作の平籐のかご?? 小さいのはスマホとお財布位を入れて軽快に。

大きい方はA4の書類なんかもはいるもの。「新作売れるといいけど・・・」とaccoさん

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acco_kago_.jpgacco_kago_ajiro.jpgまあ搬入がこんなに楽しかったのも久しぶりでした。

 

作家さんから作品の説明をうかがって、作品への思いを知って、いいスタートが切れそうです。

「急に女性率高くなった??」

 

森下木工所・家具屋校倉に、今年の6月、7月に新しいスタッフが入社しました。

経理・総務のDさん、家具屋校倉のスタッフとしてMさんです。

 

「新しい」ことを日常のなかで始める、見つけるというのはなかなか難しいのですが

今、人が運び込む「新しい風」を感じています。

 

2人の入社をきっかけに、工場の職人さんとお店のスタッフみんなでお昼ごはんを

たべることを提案してくれた職人さんがいて、仕事をはなれた(もちろん仕事の話はあがりますよ)ちょっとした会話からお互いの人柄に触れる機会が増えました。

 

Dさん、Mさんともに電話対応が自然。初めてのお客さま、取引先、関係者にも、会話をしながら対応してくれています。わからない内容になっても、聞き取りながらメモを上手にとって、、、勉強になります。

 

Dさんは、これまでの経理の仕事をパソコンへの切り替え、きっとこの1か月引き継ぐ仕事がいっぱいで大変だったことと思います。

MさんはSNS対応に手を挙げてくれました。ずっと課題だったネットを通じた情報発信に風穴があき、Mさんの目にとまった商品や職人さんの動向が発信され始めています。

 

インスタグラム https://www.instagram.com/morishitawood/

facebook          https://www.facebook.com/MORISHITAWOOD/

 

2人のアイディアで始めること、変わることもあるでしょう。

新しい風がきっと良い方向にふくと感じています。

どうぞ、新スタッフよろしくお願いします。

 

 

 

今年の2月、富士パークホテルさんでの展示会で声をかけてくださったH様ご家族。

 

数か月のちにお電話をいただき、2200幅のダイニングテーブル・椅子7脚をご注文いただきました。

 

特注サイズなので少々お時間をいただきましたが、8月5日納品となりました。

 

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☆頼もしい2人が納品のお手伝いしてくれました☆

 

 この写真から想像するに・・・賑やかく会話の弾む大家族の食卓。

 

家族が顔を合わせて時間を過ごす大事な場所。

 

森下木工所のテーブルを選んでいただいたことに感謝しています。

 

 

静岡駅「ASTY」東館リニューアルに伴い、2019年7月11日オープンした天ぷら酒場 ゴロー

は地元浜松の企業アップハート様が運営しているお店です。
テーブル席用「楕円スツール」26脚、「カウンタースツール』9脚を納めさせていただきました。
おいしい天ぷらに舌鼓を打ちながら、座り心地を体験してみて下さい。

 

楕円スツールの詳細 ご購入はこちらへ

 

 

 

「開運!なんでも鑑定団」からちょっと拝借した「校倉 お宝鑑定団」

2週間の会期を終えて、「お宝」はご購入者へお届けしたり出品者にお返ししました。

IMG_6352.jpg著名な作家の美術品・工芸品に触れる機会は本当に貴重なもので

校倉のスタッフもドキドキ・ドキマギしながらお宝を楽しませていただきました。

会場もいつもの展示台はすべて片づけてすっきりとして、絵画を鑑賞しやすくしたので

新鮮な空間になりましたよ。


出品者のEさんの広く深い知識とあったかい人柄にふれて、よい時間をすごすことができました。ありがとうございました。

 

 

 

静岡市内唯一の「漆掻き職人」高橋康夫さんから、「今シーズンの目立てを行うので見においで」とお誘いをいただきました。普段家具に施す漆の採取現場が見れるなんて、またと無いチャンス!職人全員引き連れ、お邪魔しました。
「目立て」とは6月から10月ごろまでの漆掻きシーズンの初日に行われる作業。いきなり大きな傷を付けると木が弱ってしまうので、初日は3センチほどの小さいものに留め、樹に今シーズンの覚悟をさせる挨拶。漆の成長が活発になる夏に向けて、これから4日おきに徐々に樹肌の傷を大きくしていくとのことです。
漆を静岡市の産業に育て上げるプロジェクト「漆の里構想」の市職員の方、静岡浅間神社の「平成の大改修」に携わる方々、文化財研究者の方々等ギャラリーも大勢お見えでした。(松)

さて、6月6日(木)から ~浅い藍から深い藍、本物の藍~櫻井茂雄本藍染展が

始まりました。家具屋校倉にギャラリーができた年から、櫻井さんには展示会をしていただき

今年で11回目となりました。

初めて櫻井さんの藍染の中に身を置いた時の、ぞくぞくとした感覚を今も覚えています。

 

型染めのきりっとした線、絞りの染め分けの線、一見ではわからない手のかかった

重ねぞめ。言葉は稚拙ですがかっこいい。

藍のもともとの魅力はもちろんありますが、櫻井茂雄さんの藍染だからこそ

魅力的なのです。

 

IMG_6158.jpgIMG_6159.jpgのれん・パネル・豊富な柄のストール


IMG_6148.jpg↑90㎝角のテーブルセンター 張りのある生地でいろいろに使えそう

↓ペンケース・ポーチ 奥様の丁寧は縫製の小物はプレゼントにもIMG_6165.jpg

 

 

 

 

新緑の美しくなる時期、例年校倉ギャラリーの展示をしてくださる作家さん職人さんが続きます。

 

本日5月23日(木)からは、萩原礼子さん(静岡市駿河区)の陶人形展が

6月6日(木)からは、櫻井茂雄さん(焼津市)の本藍染展です。

 

足の指先まで、おしりのふくらみにも表情があり、そのいきいきした表情がでるのも、

作家さんの愛情がこもっているからだと毎年思います。

今年萩原さんの挑戦は、干支の作品。手のひら位の干支と満開の桜の木が大きな宝船に満載。

これも窯に入れるのは一度きりだそうで、窯から出した時にはおもわず干支と同じように笑顔になったそう。

 

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このおばあさん、いい顔しています。「萩原さんのお人形みたいなおばあさんに

なりたのよ」とおっしゃるお客さまもいます。

 

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手のひらサイズの子たちもいます。みんなでおしゃべりが始まりそう!

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じっとみられたら目が離せなくなっちゃいます。

一度気になるとずっと視線がきになります。そのうち相思相愛になっちゃいますね。

 

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ご来場のお客様たちにとっては萩原さんとのおしゃべりも楽しみのひとつ。

20年いじょう前に買った作品の話しや、その人形たちが今どんな様子かお話がはずみます。

萩原さん来場は 6月26日(日)・7月2日(日)です。

 

 

 

 

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「家具屋 校倉 本店」
〒422-8046 静岡県静岡市中島2811
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