2018年5月アーカイブ

今回のタイトル”まってました”は展示会を楽しみにしてくださる

お客様だけでなく、作家の萩原礼子さんの気持ちを表しています。

清々とした思いで造りした人形たちは、萩原さんらしい、どっしりとした

大きな(ふくよかな)作品・・・これど「まってました」というかんじ!

 

IMG_4778.jpgIMG_4785.jpg↑てのひら・腕いっぱいに抱えたたからもの

↓「読んであげるネ」 女の子の真剣な眼IMG_4789.jpg↓シャボン玉上手にふけるかなIMG_4777.jpg

手のひらにのるくらいの童たちはもう可愛くてたまりません。

 

 

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神話の神様や子供の生き生きとした表情は実際に見ないと。

家具屋校倉の萩原礼子陶人形展にぜひおでかけください。5月29日(火)まで

5月12日、家具屋校倉中島本店の2階では「インド音楽の夕べ」を開催。

インドの弦楽器「シタール」「タンブーラ」、打楽器「タブラー」の奏者をお迎えしての

音楽会でした。

 

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伊藤公郎さん(シタール・右)タンブーラ(伊藤美郷さん・中央)タブラー(吉田元さん・左)

掛け合いで奏でる北インドの音楽。16世紀後半に原型が出来あがったと伝えられています。即興性もあってライブ感が高く、楽器のお話などを交えながら2時間程を皆さまに過ごしていただきました。

 

伊藤公朗氏

愛媛県の禅寺に生まれた伊藤公朗氏は、1977年ガンジス河上流の寺院に弟子入りし、シタールを携えてインド各地を巡礼する。

1985年帰国後、ヒマラヤの聖者ナーダヨギの外国人唯一の弟子として日本各地で活動。伊勢神宮内宮第4回神宮文化芸能奉納祭(2001年)など、

全国各地で演奏活動を行っている。山梨県在住。

 

 

IMGP9756z.jpgIMGP9808z.jpgIMGP9791z.jpgIMGP9831z.jpg打楽器のタブラーはたたき方の組み合わせで様々な音(音域も含め)が出てその多様性は打楽器の中でも上位。楽譜がないタブラーは音を言葉で表し、伝えられているそう。

 

ゴールデンウィークは少々風の強い時はありましたが日中は快晴。

社長は富士パークホテル(富士市伝法)のプラザギンレイのマーケットに参加、

家具屋校倉中島本店では有松絞り展がスタートしました。

 

今日は普段はあまりしないけれど「実はできるお仕事」の話し。

森下木工所で製作する家具は、基本的に置き家具といっていわゆる造りつけではない家具

です。でも、ご依頼があれば、大工さんや工務店さんと連携して壁に埋め込むカウンターテーブルの設置(材料の調達・製作・塗装)をしたり、今回ご紹介する扉の製作なども行うことができます。

 

今回はひさしのある屋外の扉や扉枠などを製作させていただきました。(富士市H様宅)

両開き・片開き・その他にもステンドグラスを埋め込んだ扉なども設置しました。

 

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今回このような施工が出来たのは、長くお付き合いのある工務店の大工さんとのやりとりがスムーズにできたから。また、森下木工所入社前に造作家具に携わっていた職人(根木さん)がいるからです。置き家具には明るい職人も、造りつけとなると専門的な知識は経験が必要で、すこし(だいぶ?)勝手が違うようです。

木のことなら何でもまず相談。造りつけに近いお仕事も出来る限り対応させていただきます。

 

 

「家具屋 校倉 本店」
〒422-8046 静岡県静岡市中島2811
TEL 054「286」3203