日々の出来事

12月8日(土)夜。家具屋校倉の店内は優しい音色が響きゆったりとした時間になりました。

 

富士市を中心に活動をしている「和風天人(わふうてんにん)クローバーズ」の3名にハンドチャイムの演奏会をおねがいして、このコンサートが実現しました。

 

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アルミ製の筒を振動させることで音がでるハンドチャイムは、1本でピアノの鍵盤1音がなります。3人のチームワークで、担当した音を鳴らして曲を奏でるのです。人数が多ければ担当のおとの数は少なく、人数が少ないと担当の音の数が増えます。3人・・・て大変。

 

この写真はリハーサル。チャイムを並べ替えて次の演奏に備えます

 

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理屈は↑なんですが、ともかく音が振動してなるのでとっても心地よい。童謡・叙情歌・クリスマスキャロルと幅広い演目で楽しませてくてました。

そして、キリスト教に讃美歌があるように、仏教には仏教賛歌があるということで

お寺の奥様だからこその演奏もたくさん聞かせていただきました。

 

演奏しながら40名近く集まったお客様をおしゃべりでもたのしませ、お客様にもハンドチャイム1音を担当してキラキラ星を演奏できる体験も企画してくださって、脱帽。

 

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美しい演奏とたのしい時間をありがとうございました。

森下木工所・家具屋校倉は11月29日(木)~12月11日(火)の12日間

冬の展示即売会「SALE」を開催します。

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★このページをプリントしてご持参の上、店内10,000円以上お買い上げのかたに

トルコ陶器のナベシキをプレセントします(数にかぎりがあります)★

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校倉は、良い材料と良い職人仕事で適正価格頑張っています(自称ですがほんとです)

正直、普段あまりお値段交渉に応じられないのですが、このセールは思い切ってお値引きしようの期間にしています。

職人さんには、みんなの仕事を値引くような気がして「ごめんね」という気持ちがします。

でも、使ってくださる方のもとに送り出してこそなので・・・許して・・

 

 

さて、今回は目玉商品=50%引きの家具や木製品もあります。何気なく見ていた家具が

その対象になっているかも。ほんの一部ですがチェックしてください。

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「暮らしに寄り添うアクセサリーと鞄のふたり展」11/15(木)~27日(火)

catalpa のアクセサリリー atelier horoの帆布の鞄

どちらもコンセプトに「丁寧なものづくり」を感じます。

 

金属から描くように紡ぐ彫金アクセサリーは、繊細さと芯の強さみたいなものがあって素敵。アシンメトリー(非対称)のバランス、糸を編んでアンティークのガラスを包んだピアス。

どれもはじめて出会うアクセサリーです。

 

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あっ、よかった。catalpaの栞に、

catalpa=梓

梓の木のように、優しく、強くありたいと思い名づけました。

私の娘の名前でもあります。

私の好きなものをたくさん詰め込みました。

 

とありました。繊細さと強さ、まちがってないみたい。

 

 

atelier horo の帆布の鞄は シンプルで使う人をよく考えた優しさがあります。

定番のリュックは3サイズ。ちょっとお出掛けにも、ちゃんと書類にも対応できるように

サイズ構成。帆布ってすこし頑固で重たいイメージがありましたが、horoの鞄は軽量で

かろやか。テーマにしている「旅をするように・・・」が作品に表れています。

 

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手持ちの家具の修理再生のご依頼が増えています。

そのうちのひとつ「桐だんすの再生」「桐だんすの塗り直し」

 

本日伺ったのは静岡市内のお客様。家のリフォームをするという事で

食器棚や桐だんすのお手入れを承りました。

 

桐だんすは長年使っていると、どうしても空気の汚れや手の汚れがついたりします。

また柔らかい材質の桐はへこみやキズも出来てしまうので、森下木工所では

その汚れなどが目立たないように、着色をする塗装をお勧めしています。

今回は「なるべく明るめに」をご希望。その塩梅は塗装の職人 佐野さんの腕に

頼るところです。

リフォームの済んだお部屋はフローリングの一部を畳スペースにしており、白い壁と

新調したての畳の緑で清潔感があります。その畳の上に再生した桐だんすを置きました。

「横においてもいいかしら」と奥様の言葉で、一番上の部分は横並びに。

 

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白壁と畳スペースにぴったんこ。

 

思いきってやってよかったと言っていただける修理・再生の仕事。

森下木工所だからこそできる仕事のひとつです。

古物・古道具・リメイク品 日々の暮らしの雑貨展

2018年9月6日(木)~18日(火)

長く使い込まれてきた道具や雑貨のもつ風合いは

すぐには作り出せないからこそ面白い

明治、大正、古くは江戸時代の

日々の雑貨、リメイク品、古物を校倉ギャラリーで販売しています。

《同時開催》古布のアクセサリーとバッグ展

《 出 品 者 》
ソルトバレー...リメイク品・古物・陶磁器など

麻璃裳(まりも)...古布のアクセサリーやバッグ・古物・陶磁器など

 

とおとなしく紹介してみましたが、搬入を終了した会場を見て「圧倒」されました。

商品数の多さ、展示のボリューム、この10年の展示で一番じゃないかな。

それに、時間といろいろな人の手を介してきたものが持つ「ちから」が、商品数にプラス

されているように感じます。

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ともかく見る価値ありです。

 

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今日の家具屋校倉はスパイスの香り漂う一日。

磐田市のいわたドリーム(天然ゴムの寝具ラテックス)の

アーナンダ社長さんが本場のスリランカカレーをみんなにふるまってくれました。

「スリランカカレーパーティーに来ない?」

と声をかけたのは校倉のお客様、ご近所さん、ギャラリーの作家さん、音楽会の関係者などなど。

10時前に調理開始。11時半にみなさんが集まるので急ピッチ。テーブルの準備も並行で急ピッチ。

それでもアーナンダ社長さんの手際のよさと、磐田ドリームの大石さんのサポートありで、チキンカレー、エビカレー、豆カレー、ジャガイモスパイス炒め、

それにシンプルサラダ、スリランカ版オムレツと、よくこの1時間半でできたと思う料理が

テーブルに並びました。

 

ナン.jpg↑来てくれた方にもナンを伸ばしてもらっています。焼くのも協力してもらいました

 

 

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テーブルを囲んだのは、たぶん・・・30名になったと思います。

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IMG_5148.jpgIMG_5153.jpgIMG_5156.jpg↑アーナンダ社長 スリランカから各国をめぐり日本在住は30年を超える。
日本語・遠州弁もぺらぺら

 

参加したかったけれど用事があってこられない職人数人に

カレーが残ったら、月曜日のお昼にでもたべたーい。と熱烈に言われていましたが

残念ながらその分はございませんでした。

 

アーナンダ社長さん、大石さん、集まってくださった皆さん、楽しい時間でしたね。

ありがとうございました。

 

職人の写真。

 

横顔や背中もよいものです。これも個人的な好みもありますけれど。

 

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今、森下木工所・家具屋校倉の家具職人は、木地を造る職人と塗装の職人とで合計7名です。

 

それぞれに魅力的な面があり、多少個人的な好みも含みますが「そうそうこの感じが良いんだよな」という瞬間があります。

写真は会社にいるものどうしで撮影すると、撮るほうは遠慮があったり、撮られる側は緊張やら恥ずかしかったりで、あまり良い写真が撮れません。

外部の方だと思いがけない角度で、緊張感のある表情をとらえてくれます。

この写真もその一部。

 

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人だけではないですね、工場をこの角度から見たことない(撮ってみようと思ったことない)という構図もでてきます。新鮮です。
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撮影:石曾根昭仁氏

 

 

 

玄関を入ると、沢山のコレクションのなかから選ばれた蕎麦猪口が並び

時間を経た染付のお猪口はダークブランの色によく映えています。

 

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今日は、静岡市清水区のM様のお宅に伺いました。

骨董の器のほかにも集められているものがあり、今回はその収納庫の納品です。

絵や版画など額装した作品の保管は場所をとったり、出したい作品がすぐに取り出せなくて苦労するそう。浮世絵の版画を額にいれたまま平らに収納できる家具をと、M様からご相談があり製作しました。

 

材料(木目)の使い方は、部屋の中に素敵な調度品があるので、あまり主張をしない木目があうだろうと社長の見込み通り、柾目のすっきりが正解でした。

 

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大小ある額がきちんと納まりそう。これでまた作品の収集が楽しみになりますね。

7/19(木)から8/7(火)3週間開催の 砥部のうつわもぐらの窯展。

もぐらの窯は愛媛県砥部町の小高い丘の上にある登り窯です。 1998年くらいに数名の有志の手作りで建てられました。 現在は実際に建造したメンバーから代替わりして5人のメンバーで運営しています。

 

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その中から 池本惣一さん・佐々木智也さん・二宮亮太さんのうつわを

展示していただきます。

作品を早めに送って下さったので、今日7/14展示しました。ちょっとフライング??

この連休中も展示販売いたしますのでどうぞお出掛けを。

 

もぐらの窯展.jpgもぐらの窯展2.jpg

 

 



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