日々の出来事

古物・古道具・リメイク品 日々の暮らしの雑貨展

2018年9月6日(木)~18日(火)

長く使い込まれてきた道具や雑貨のもつ風合いは

すぐには作り出せないからこそ面白い

明治、大正、古くは江戸時代の

日々の雑貨、リメイク品、古物を校倉ギャラリーで販売しています。

《同時開催》古布のアクセサリーとバッグ展

《 出 品 者 》
ソルトバレー...リメイク品・古物・陶磁器など

麻璃裳(まりも)...古布のアクセサリーやバッグ・古物・陶磁器など

 

とおとなしく紹介してみましたが、搬入を終了した会場を見て「圧倒」されました。

商品数の多さ、展示のボリューム、この10年の展示で一番じゃないかな。

それに、時間といろいろな人の手を介してきたものが持つ「ちから」が、商品数にプラス

されているように感じます。

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ともかく見る価値ありです。

 

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今日の家具屋校倉はスパイスの香り漂う一日。

磐田市のいわたドリーム(天然ゴムの寝具ラテックス)の

アーナンダ社長さんが本場のスリランカカレーをみんなにふるまってくれました。

「スリランカカレーパーティーに来ない?」

と声をかけたのは校倉のお客様、ご近所さん、ギャラリーの作家さん、音楽会の関係者などなど。

10時前に調理開始。11時半にみなさんが集まるので急ピッチ。テーブルの準備も並行で急ピッチ。

それでもアーナンダ社長さんの手際のよさと、磐田ドリームの大石さんのサポートありで、チキンカレー、エビカレー、豆カレー、ジャガイモスパイス炒め、

それにシンプルサラダ、スリランカ版オムレツと、よくこの1時間半でできたと思う料理が

テーブルに並びました。

 

ナン.jpg↑来てくれた方にもナンを伸ばしてもらっています。焼くのも協力してもらいました

 

 

カレー.jpg

テーブルを囲んだのは、たぶん・・・30名になったと思います。

集合写真.jpg

 

 

IMG_5148.jpgIMG_5153.jpgIMG_5156.jpg↑アーナンダ社長 スリランカから各国をめぐり日本在住は30年を超える。
日本語・遠州弁もぺらぺら

 

参加したかったけれど用事があってこられない職人数人に

カレーが残ったら、月曜日のお昼にでもたべたーい。と熱烈に言われていましたが

残念ながらその分はございませんでした。

 

アーナンダ社長さん、大石さん、集まってくださった皆さん、楽しい時間でしたね。

ありがとうございました。

 

職人の写真。

 

横顔や背中もよいものです。これも個人的な好みもありますけれど。

 

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今、森下木工所・家具屋校倉の家具職人は、木地を造る職人と塗装の職人とで合計7名です。

 

それぞれに魅力的な面があり、多少個人的な好みも含みますが「そうそうこの感じが良いんだよな」という瞬間があります。

写真は会社にいるものどうしで撮影すると、撮るほうは遠慮があったり、撮られる側は緊張やら恥ずかしかったりで、あまり良い写真が撮れません。

外部の方だと思いがけない角度で、緊張感のある表情をとらえてくれます。

この写真もその一部。

 

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人だけではないですね、工場をこの角度から見たことない(撮ってみようと思ったことない)という構図もでてきます。新鮮です。
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撮影:石曾根昭仁氏

 

 

 

玄関を入ると、沢山のコレクションのなかから選ばれた蕎麦猪口が並び

時間を経た染付のお猪口はダークブランの色によく映えています。

 

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今日は、静岡市清水区のM様のお宅に伺いました。

骨董の器のほかにも集められているものがあり、今回はその収納庫の納品です。

絵や版画など額装した作品の保管は場所をとったり、出したい作品がすぐに取り出せなくて苦労するそう。浮世絵の版画を額にいれたまま平らに収納できる家具をと、M様からご相談があり製作しました。

 

材料(木目)の使い方は、部屋の中に素敵な調度品があるので、あまり主張をしない木目があうだろうと社長の見込み通り、柾目のすっきりが正解でした。

 

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大小ある額がきちんと納まりそう。これでまた作品の収集が楽しみになりますね。

7/19(木)から8/7(火)3週間開催の 砥部のうつわもぐらの窯展。

もぐらの窯は愛媛県砥部町の小高い丘の上にある登り窯です。 1998年くらいに数名の有志の手作りで建てられました。 現在は実際に建造したメンバーから代替わりして5人のメンバーで運営しています。

 

mogurahp.jpg登り窯.jpg登り窯2.jpg

 

 

その中から 池本惣一さん・佐々木智也さん・二宮亮太さんのうつわを

展示していただきます。

作品を早めに送って下さったので、今日7/14展示しました。ちょっとフライング??

この連休中も展示販売いたしますのでどうぞお出掛けを。

 

もぐらの窯展.jpgもぐらの窯展2.jpg

 

 



6月23日 静岡県東部方面への納品の②

 

こちらは函南のT様のお宅です。初めて森下木工所の家具をお求めいただいたのが

約15年前、静岡駅アスティの中にあった家具屋校倉の「欅和風チェスト80」です。

玄関を入ってすぐの所に、お客様を迎える季節のしつらえスペースを兼ねてこのチェストが置かれています。

 

 

欅和風チェスト80.jpg

 

 

そして今から5年くらい前から、スペースに合わせて整理だんすやT様の書斎に欅和風チェストの特注家具を少しづつ製作させていただきました。

↓はぴったりに収まった欅和風チェスト3棹です。 「もうスペースないです」という位にぴったりです。(一番右が今回製作して収めたチェスト)

 

 

鳥居様欅チェストIMG_4933.JPG

 

整理タンスも2棹。タモ材の木地色仕上げで清潔感があります。

 

鳥居様チェストIMG_4930.JPG鳥居様チェストIMG_4933-2.jpgT様には家具のご注文以外にもたくさんいただいたものがあります。
季節ごとのお便り、励ましの言葉、職人やタッフにもあたたかく声をかけて
くださってきました。
こうしてお客様に育んでいただいた関係を大切にしていくことが本当に価値があると
思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

6月23日、静岡の東部への配達で富士、函南へ出かけました。

それぞれのお宅には森下木工所で製作した家具が収まっていて

久し振りの再開となりました。

 

Y様のお宅では、13年ほど前に製作したタモ無垢リビングボードを寝室まで

お邪魔して見せていただきました。(ほら、見せてもらいなさいと社長)

 

天板は耳付きの一枚板で、引き戸も厚みのある材料を使っています。

材料もそうですが、10年以上使い込んだ艶の深さ。「すごいかっこいい!」と

軽くも感じるような表現で感想を口にしていました。

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このボードが社長の記憶に深く残っているのは、搬入(設置)が大変だったから。

玄関前に車を止めて、2回のベランダからつり上げてY様の寝室に入れたそうです。

かなりの苦戦だったんですね。

 

実はこのリビングボードの製作したころの写真が出てきました。たまたまです。

でも一見してY様宅のリビングボードだとわかりました。

自然形状天板ボード001.jpg

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以前ご紹介した 着物帯を張地に使ったチェア。

白井純子さん(OFFICE DECO)の紹介サイトの準備も着々と進んでいるそう。

 

正式あなブランド名は「おびぃーす」【obi:s】。

静岡の浮月楼で撮影した写真をいただきました。。

 

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大事な思い出のある着物帯がこんな風に楽しめたら、遺せたら素敵。

 

「海外の方の反応が多いのでは」「パーティー会場などにレンタルしてもいいんじゃない」

白井純子さんの温めてきた想いが形になり、事業としてのスタートも近々。

始めてのお客様はどんな方のどんな帯でしょう。

 

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椅子本体を森下木工所・家具屋校倉の職人 松本巧が製作しました。


日本人の民族色ともいえる藍色。誠実に藍と向き合う櫻井茂雄さん(焼津市)の作品展を

今年も家具屋校倉で開催しています。 
暖簾・テーブルセンター・ストール・手提げなど「本物の藍」をご高覧ください。

 

ギャラリー展示を始めて10年目。

櫻井さんには初年からお世話になり第10回目を迎えました。

初めて藍一色のこの空間に立った時の「ぞくぞく」した感じ、忘れられません。

ことしはのれんや飾布が充実した作品展となっています。

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櫻井さんの暖簾やポーチ、手提げなどのお仕立ては奥様のお仕事。染に負けないぴっちりしたお仕立てです。バックインバックに便利なポーチ。使い勝手のよさ!アイディアも素晴らしい。

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