日々の出来事

今年、校倉たたみベンチを納品させていただいた名古屋のH様から写真が届きました。リフォームが終わった玄関に、たたみベンチ2人掛けと1人掛け、特注のセンターテーブル。ようやく設置できたというコメント付きです。

たたみベンチ1お寺の広いお玄関には落ち着いていて存在感のあるたたみベンチがよく合います。センターテーブルは、皮目付のタモの一枚板から天板と脚をとりました。

たたみベンチ2
ご遠方のお客様にはお会いする機会は限られますのでメールやお電話でやりとりさせていただきます。お客様のご希望をどこまでくみ取れるかと緊張しますが、こうして家具が届いた様子や感想を聞かせていただき安心しました。

 

 

一緒に笑顔になりましょう


「このような時だからこそ皆さんにみていただきたい」

 

こうして始まった萩原礼子さんの陶人形作品展は

 

ファンの皆様、新聞をご覧いただいた方のご来場で笑顔の作品展になっています。

 

作品との対話、萩原さんとのお話がはずみます。

 

 

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まあ!!素敵なシニアカップルあ20組も

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萩原さんといえば...こどもたち

 

 

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一昨日、うれしい修理のお問い合わせがありました。

数年前から、森下木工所の「板膳」(←イタゼンとよみます)をお使いいいただいている

徳島県のお客様が、板膳をきれいにお手入れしたいとのこと。

詳しく伺うと30枚くらいあるそうで徳島県阿南市「あかりカフェ」のオーナーさんとわかりました。

 

あかりカフェさんで検索すると、まさしく「板膳」に健康的で美味しそうなランチ

(地元のお米やお野菜を積極的にとりいれているようで)が

配膳されています。使っていただいている様子がよくわかりうれしくなりました。

 

akari_cafe_itazen2.jpg今回新規にご購入もいただき、使い込んだ板膳は営業に影響がないように数回に分けての修理になるよてい。送っていただく板膳をみたときに、このランチが目に浮かびそうです。

 

 

 

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あかりカフェ  徳島県阿南市新野町是国56 0884-36-2288

 

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この板膳は、現在家庭画報の通信販売でもご購入いただけます。

 

板膳は ダーク色とナチュラル色があります

 

 

 

 

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

2月から徐々に広がり始めた新型コロナウイルス感染の広がりから3か月、地域によっては大きな影響を受け、生活が一変した方も多いと思います。森下木工所、直営店の家具屋校倉の稼働や営業は比較的通常通りさせていただきありがたいことです。

 

それでも、展示会やギャラリー展を皆様に積極的にお知らせすることは控えていたため,4月9日から15日の於浮月楼様での「新作発表会」/ 4月24日から5月12日の於家具屋校倉の「うつわ好きのうつわ展」はその会期を静かに終えようとしています。多くの皆さまにはご覧いただくことはかないませんでしたが、その様子を少しご紹介します。

 

 

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どちらの展示会でも入口で構えていたのが「タモ一枚板ダイニングテーブル」。3メートル弱の長さがあり存在感はありますが、すんなりとした形状で無理がありません。

 

4本の脚と反り止めや抜きの位置などをに工夫をしてあり、座った時の足もとがひろびろしています。細部の画像はこちらをどうぞ。

 

「うつわ好きのうつわ展」はうつわ好きのお客様の多い家具屋校倉のお客様に,各作家さんの個展とは異なり、個性のある作家さんの作品を一度に楽しんでいただきたいと企画しました。

 

 

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家食、宅呑み、家の中で家族すごす時間が長くなったこの3か月で、思いがけずうつわに関心を持たれた方も多いかもしれません。うつわでお料理も食卓の会話も充実するんです。 今回うつわ展にご協力いただいた (陶器)佐々木智也さん、佐藤仁志さん、二宮亮太さん、浜田純理さん、(ガラス)江本三紀さん、(漆器)川口屋漆器展さん ありがとうございました。

 

一枚板ダイニングテーブルは、しばらくの間家具屋校倉の1階に展示いたします。まだまだ外出を積極的にお勧めはできませんが・・・どうぞご覧になってください。

新緑の季節になりました。森下木工所には毎年飛来するつばめが忙しく子育てをはじめました。森下木工所の工場長の「人間以外はいつもの春です」というコメントを実感します。

 

森下木工所のオンラインショップは開設1周年記念&

今、お出かけのままならない毎日の生活が少しでも豊かになるようにと企画した期間限定のSALEを始めました。

 

森下木工所の木製品をお買い得にご購入できますので、オンラインショップ http://store.morishitawood.co.jp/をご覧ください。

 

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うつわ好きのうつわ展.jpg2020年4月24日(金)~5月12日(火)

うつわ好きの集まる家具屋校倉。リクエストにお応えし、飯椀・取鉢・湯呑・カップ・急須の作品展を開催します。

 

黄瀬戸・黒瀬戸・砥部焼・侘び化粧の陶器・ガラスに漆器。

ちょっとよくばりなうつわ好きのためのうつわ展です。

 

● 陶器 (50音順敬称略)   
佐々木智也(愛媛県伊方町)佐藤久志(静岡県 静岡市) 二宮亮太(愛媛県砥部町)
浜田純理(岐阜県土岐市)
● ガラス 江本三紀(石川県金沢市)
● 漆器 川口屋漆器店(香川県さぬき市)

 

 

 

 

1月18日(土)・26日(日)、森下木工所の直営店家具屋校倉でワークショップを開催しました。2月4日(火)まで店内で展示している吊るし雛を初めてとした「ちりめん布遊び」の特別企画。

各日6名の方がご参加くださいました。

 

 

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いつもは、展示台をだして作品や商品を展示している2階のギャラリーに、山桜の手ダイニングテーブルを置いて皆さんに囲んでいただきました。

講師2名の指導のもと、3時間で梅の花を完成しました。

 

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家具屋校倉では、展示販売だけではなく店内をもっと広く皆さんに開放して使っていただけないか試案中。作品展の開催、今回のようなワークショップを定期的に行いたい方などにご利用いただければ・・・。)

 

森下木工所の職人が作った家具や木製品に触れたり、実際使ったりしていただく良い機会になればと思います。


校倉スタッフ

 

明けましておめでとうございます。

皆様には、健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます
また、日頃から温かいご愛顧を賜り心からお礼申し上げます
本年も職人・スタッフ一丸となり末永く愛される家具造りを信条に尽力して参ります

2020年も宜しくお願い申し上げます。

 

株式会社森下木工所/直営店 家具屋校倉(あぜくら)

職人・スタッフ一同

 

 

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森下木工所の家具をご購入のお客さまは、50代、60代、70代のお客様が大半です。

一方で少しお若い世代、30代から40代初めの方が「長く使うものだからいいものを」とご購入、そして少しずつ揃えてくださるお機会が増えてきました。

 

静岡市駿河区のT様ご家族もそのうちのひと組。

 

最初は、ごろっとできるような半ベットになる「ごろねべんち」を。

その後一昨年のご新築に合わせてダイニングテーブルを。いずれも山桜の明るい肌合いのものです。

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若いご家族様の場合は、お子さんが生まれたり、そのお子さんが成長してまたご来店ただいたりで、「一緒に暮らしていく、成長していく家族」を見せていただいています。

 

 

T様には、年明けにセンターテーブルを納めさせていただく予定。

ご家族の成長を垣間見せていただき、うれしい納品になります。

写真はダイニングテーブル納品のころ。T様に提供いただきました。

 

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

家具屋校倉ショップスタッフ

 

本日は静岡駅の街中の喧騒から一歩入った静寂の空間、徳川慶喜公ゆかりの場所、浮月楼さんに森下木工所の家具を搬入させて頂きました。

今回は、浮月楼さんのご厚意により期間限定で設置させていただく機会に恵まれました。

  

場所は、庭園を借景としたベストな窓際、レストラン浮殿のエントランスです。

 

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2月には森下木工所の顔のひとつ「ラウンジチェア」も設置予定です。年末年始に浮月楼さんにお出かけの際には、是非この空間をご覧ください。

浮月楼
〒420-0852
静岡県静岡市葵区紺屋町11-1
レストラン 浮殿
054-252-0131
営業時間
火 - 日曜日 10:00 - 20:00
(定休日:月曜日 / 夏季休業・年末年始・不定休日あり)

https://fugetsuro.co.jp

 

 

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「家具屋 校倉 本店」
〒422-8046 静岡県静岡市中島2811
TEL 054「286」3203