新茶の季節到来 校倉にてお茶講座

4月21日(土)22日(日)の2日間にわたり、家具屋校倉で日本茶インストラクターによる

お茶ミニ講座「お茶をたのしむ憩いの時間」を開催しました。

新茶の収穫時期も早く(期間も短いそうです)新茶もいただいました。

 

インストラクターは増井良夫さん。静岡のお茶市場 静岡茶市場の前社長さんで

豊富な知識と経験で、お茶のことなら何でも教えてくれます。お話しをしながらいろいろな

お茶の入れ方、楽しみ方を教えていただきましたよ。

 

①ミント入りウェルカムティー

②良いお茶を水だしで

③お茶がらって食べたら美味しい?

④⑤温度のちがいで味はどんな変化をするの?

⑥今年の新茶をいただきましょう

 

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このなかで②のお茶の味が驚き。森内農園さんのお煎茶に常温の水を浸る程度にいれて

ちょっとずついただきました。お茶のうまみ成分エキス!私には昆布だしにしか思えません。

 

静岡県のお茶消費量は全国の2倍

自信をもって静岡県人のお茶好きを言いたいところですが、世代の偏りがあります。日本茶以外の嗜好品がどんどん増えているのですから、水分摂取の争奪戦は結構激しいのかも(人間が必要な一日2リットルの水分を何で摂取してもらうか、という話しが興味深かった。)

 

 

 

 

 

 

 

 

ひだりから

・深蒸煎茶・・・蒸しの時間が長く、見た目は葉が小さい

・煎茶・・・増井さんお勧めの森内農園の煎茶

・玉露・・・遮光して育てたもの。日に当たらない分色が濃く味がまろやか

・碾茶・・・茶道の抹茶用のお茶。撚りをかけていない

・秋冬碾茶・・・抹茶のお菓子、工業用に使われる晩秋にとる碾茶(ハーゲンダッツアイスクリームはこの工業用ではなく、上質な碾茶を使用し続けているそうです)

・抹茶・・・碾茶をひいたもの

 

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水だしは苦みがでないので子供も飲みやすい。特にほうじ茶はお勧め(左前)

 

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増井さんにお話しいただいたこと、ここだけでは全然書きれません。ごめんなさい。

 

 

↓この講座を企画した時にお茶に関する資料をさがしました。その時に出会ったサイト。

「お茶を淹れようプロジェクト」

きゅうすくんの可愛らしさに、なんども再生してしまいました

http://www.welcomecha.jp/

「家具屋 校倉 本店」
〒422-8046 静岡県静岡市中島2811
TEL 054「286」3203