琥珀・・・家具屋でジュエリー?と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、琥珀は木の樹液(主に松やに)の結晶。「木」という共通点があります。
3000万年前以上時間を経て地中で化石化した植物性の輝きなのです。
1月29日30日31日の3日間、その輝きを家具屋校倉ギャラリーで展示し
好評のうちに終了いたしました。
コア・デ・ファム(静岡市葵区鷹匠)の杉山さんが今回展示してくださったのは
いわゆる「琥珀色」の琥珀に限らず、気泡を抱きこんだ「アース」という
緑がかった琥珀や、熱と植物性の色素処理をした「レッド」など貴重なものばかり。
時間と木と自然の魅力は3日間ではもったいない!!と感じる展示会でした。