無垢リビングボード 時間を経た校倉家具との再会 

6月23日、静岡の東部への配達で富士、函南へ出かけました。

それぞれのお宅には森下木工所で製作した家具が収まっていて

久し振りの再開となりました。

 

Y様のお宅では、13年ほど前に製作したタモ無垢リビングボードを寝室まで

お邪魔して見せていただきました。(ほら、見せてもらいなさいと社長)

 

天板は耳付きの一枚板で、引き戸も厚みのある材料を使っています。

材料もそうですが、10年以上使い込んだ艶の深さ。「すごいかっこいい!」と

軽くも感じるような表現で感想を口にしていました。

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このボードが社長の記憶に深く残っているのは、搬入(設置)が大変だったから。

玄関前に車を止めて、2回のベランダからつり上げてY様の寝室に入れたそうです。

かなりの苦戦だったんですね。

 

実はこのリビングボードの製作したころの写真が出てきました。たまたまです。

でも一見してY様宅のリビングボードだとわかりました。

自然形状天板ボード001.jpg

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