浮世絵額の収納 特注サイドボード

玄関を入ると、沢山のコレクションのなかから選ばれた蕎麦猪口が並び

時間を経た染付のお猪口はダークブランの色によく映えています。

 

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今日は、静岡市清水区のM様のお宅に伺いました。

骨董の器のほかにも集められているものがあり、今回はその収納庫の納品です。

絵や版画など額装した作品の保管は場所をとったり、出したい作品がすぐに取り出せなくて苦労するそう。浮世絵の版画を額にいれたまま平らに収納できる家具をと、M様からご相談があり製作しました。

 

材料(木目)の使い方は、部屋の中に素敵な調度品があるので、あまり主張をしない木目があうだろうと社長の見込み通り、柾目のすっきりが正解でした。

 

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大小ある額がきちんと納まりそう。これでまた作品の収集が楽しみになりますね。

「家具屋 校倉 本店」
〒422-8046 静岡県静岡市中島2811
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