先日、4月に家具屋校倉中島本店ギャラリーの個展をお願いする
岡山県備前市の備前焼作家 本山和泉さんの作品のDM用写真撮影を行いました。
校倉のDMのデザインを依頼しているパワーエイトの山本さんとギャラリー担当のスタッフが、ギャラリー空間をスタジオにして作品を配置。
備前焼は今から1300年の昔から日常の雑器として始まり、
室町・桃山時代には茶道の上で重要な道具として発展してきたそうです。
本山さんは新静岡センターのギャラリープラスなど、静岡での個展を長年開催して来られファンも多い作家さんです。本山和泉さん・ご子息の英作さん・直義さん、親子3名の作品が揃う作品展は4月1日(木)~13日(火)までを予定しています。
敷布は搬出中の檳榔樹さんにお借りしたもの。
快くご協力いただきありがとうございました。