製品紹介

磐田市新造形創造館で、森下木工所の「校倉手造り家具展」を開催しました。

磐田市での個展・会場もは初めて。初めて尽くしだったのすが、たくさんのお客様に

ご来場いただきました。

以前からのお客様と久しぶりにお会いしたり、静岡新聞の記事や広告のリブレをご覧になった新しいお客様との出会いもありました。

 

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中央は「校倉スミマルダイニングテーブル」

左奥のベットは「たたみMOKUベット」

今回は磐田市福田中島の ARPICO. PVi TECHNOLOGY㈱ いわたドリームさんの

ベットマットレスと枕を展示していただきました。スリランカのラテックス(天然ゴム100%)は、言葉で説明するのが難しいのですが、体を包み込むように支えてくれます。

 

 

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右側は男性に好評の「こだあぐら椅子」

 

 

↓今回の新作「MARON TABLE」岩手県産栗材の一枚板テーブル

 

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山桜の厨子型仏壇

こんな清潔感のある明るくてやさしいお仏壇。薄暗い仏間でははなく人の集うリビングに

置きたくなりそうです。いや、薄暗い仏間だからこそこういう明るいものが良いのか・・・?

 

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森下木工所で製作するお仏壇は、欅やタモなどで落ち着いダークブラウンや民芸色、拭き漆で仕上げることが多いですが、特注のお仏壇製作で山桜を選ぶ方が続いて、店舗の展示用にも山桜を使うことにしました。

 

さくらの仏壇2.jpgさくらの仏壇3.jpg角丸で柔らかい印象もありつつすっきりとしたデザインです。(膳引き付・取っ手は真鍮製)

 

住宅事情でお仏壇は小さいものにしなくてはならない方、ご自身の代で小さくしておいて

次世代に受け渡したいというか方、是非ご覧ください。

 

 


参考価格 \270,000(税込)

材料:山桜

W400×D300×H500

製作者:根木正哉

★下台チェストは別売りです

今日は小さくかわいいお客様。

家具屋校倉の近くに住むO様ご夫妻のお子さん、3月27日(あした)に1歳のお誕生日を迎える

はるくん。

 

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はるくんが座っているのは「ファーストチェア」。今日からはるくんのチェアになりました。

 

このあと製作した職人の松本さんともご対面。

子供の椅子も大人の椅子と同じようにデザインし、手をかけて製作している松本さん。

はるくんもすっかり落ち着いて座ってくれていますし、ご夫婦そろって「ファーストチェア」を「美しいですね」と何度も言ってくださって嬉しいですね。

 

O様は森下木工所・家具屋校倉にとってはお若いご夫婦で、数年前から少しつづ、着実に

お二人の暮らしで大切にしたい物をそろえてくれてきました。O様のことですから、お誕生日とか何か記念になることがあった時、このファーストチェアに座ったはるくんの写真を撮って見せてくださるだろうな・・・とちょっと期待。プレッシャーになってしまうかな。

 

ファーストチェア(タモ)

\48,600

製作者 松本 巧

【一世一代のプロジェクト ついに完成❗️
8月某日、数年越しの巨大プロジェクトが完了致しました。

横浜の伊勢山皇大神宮創建150年記念事業の一貫、神楽殿、参集殿新築に伴う調度品製作の依頼を受けたのは3年前。5年前に納めたロビーの誂えで信用をいただいたのがそのきっかけ。こだわりの宮司の要求に応えるべく、此度はデザイナースタート。神楽殿に据える繧繝縁畳を使用した新郎新婦用の座、紋縁畳仕様の親族用の椅子及び席と席の間にバッグなどが置ける三連椅子と八足テーブル。参集殿用国産無垢山桜を使った2メートルのテーブル、鳥の子和紙とうづくり秋田杉を上下に配したパーティション、伝統柄「鶴岡間道」を背と座に配したスタッキングチェア。本来は絹織物である製品を、京都の龍村美術織物に1年を掛けて椅子向けに誂えてもらいました。
京都の一流織物メーカー、静岡の一級の表具職人、畳職人さらに我々木工職人。我がライフワークと言って良い、いい仕事させていただきました。

 

職人:松本 巧

 

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【名作の修理再生】 こんな素晴らしい名品のrepair…貴重です

ハンス・ウェグナー初期の作品FH-4283 チャイナチェアの修理依頼が舞い込む。中国明代の椅子をリデザインしたこの作品は、何度も自身によるリデザインを重ね、その後の名作「ザ・チェア」「Yチェア」を生み出す礎となる。今ではこの2脚で乗用車1台は買えるであろうプレミアムな名作を、仔細に撫で回せるシ・ア・ワ・セ。

 

職人:松本 巧

 

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校倉置棚 塗装部へ

校倉置棚の製作は、昨日から木地職人の山内君から塗装部へ。

佐野さんと出口さんが、工場の中でも一番暑い(湿気もすごいです)塗装場で作業しています。

 

校倉色と呼んでいるダークブラウンの塗装色は木目を引き立て、和にも洋にも合う万能色。

もともとの木の色や木目によって仕上がりの印象は変わりますが

いつも塗装(方法や着色)を一定に保っているのは、この2人の職人さんの

技術と連携があるからです。

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どの会社でも、店舗でも、その『顔』になる製品やサービスがあると思います。

その店舗に行けばいつも必ずあるものやそういう人です。

 

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今、職人が製作している「校倉置棚」はそれにあたる家具だと思っています。

すっきりとした立ち上がり、ちょっと李朝風のデザインや真鍮の取手。

特徴はいろいろありますが、やはり前板の『如鱗杢』(じょりんもく)(その他 たまもく・ちぢみもくなど呼び方はいろいろあります)

とても貴重は材料を使った前板は、光沢を感じるほどの独特の模様目です。

 

校倉置棚は家具屋校倉の階段を途中まで上がったところに置いています。

数か月前、ちょっとしたタイミングで在庫がなくなったとき、

「あれ、いつものあの家具が今日はないね」とお客様同士が話しているのを耳にしました。

ほんの10日間くらいの事だったように思いますが、置棚はこの店舗や森下木工所の「顔」になっている家具のひとつだと感じました。

 

 

 

 

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ナチュラル仕上げのこだちシリーズが充実してきましたが、この置棚はまだまだというか

これからも変わらずの「顔」でいてくれでしょう。

 

職人の山内くんは、入社して2年と数か月。ここ4回程の置棚製作は山内くんが担当しています。今回はお客さまからの特注品も同時に製作中。そのうちこの家具の製作は彼に任せれば安心!になるのではないでしょうか。

 

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山桜の楕円スツール32本のご注文が入ったのは1月のこと。先方の納期希望は迫っていて、

木地職人4名の工場にとってはまとまった数で、余裕はあまりないとき。その時の工場長の「やるでしょ!」の表情に「やります」の返事をしたのでした。

 

納品先は東京で「大衆ビストロ ジル」を展開するジリオン(東京都品川区、代表取締役 吉田裕司氏)様。

新店舗「酒場シナトラ」の開店に合わせての納品です。

この店舗の設計・デザインを手がけたのは「カンメイオフィス」(東京都港区)様。

飲食店を主とした商業施設の企画・設計をされている設計事務所で、最初にご連絡いただいのも、代表の矢野寛明さんです。


山桜の楕円スツールは、無垢の山桜材をくぎなどを全く使わないで製作しているスツール。

清潔感があって、森下木工所で長く製作しているデザインです。納期に向けて粛々と製作・塗装している職人の様子は頼もしく、車に積み込まれたときはほっとしました。

2月4日、工場長と製作にあたった職人が東京まで車で配達して完了です。

店舗・公共施設などに納品できる機会はまだまだ少ないですが、今後増えるようにアンテナ高くいたいと思います。

 

shinatora.jpgのサムネール画像

 

 

その語、飲食店・レストランの”トレンド”を配信するフードビジネスサイト「フードスタジアム」でこのように紹介されています。このサイトをみて、納品したしたことを実感したのでした。

http://food-stadium.com/headline/18963/

 

 

  

 

 

森下木工所・家具屋校倉の家具・木製品は弊社へ直接ご来店、お電話、メールでお問い合わせいただく他に

下記の通信販売でお取扱いただいています。製品の詳細や実際の使用場面のアイディア掲載されていますので

ぜひご覧ください。なお情報は 2016年12月現在です

★三越伊勢丹通販

『暮らしを彩る日本の美意識』

これまでよりもすっきりとした印象にした紙面で、スタイリッシュ。スタイリッシュでありながら「日本のよいもの」を

取り上げているのが魅力です。

【掲載商品】P7 楕円スルーツ(桜)・にじいろスツール・玄関スツール

 

★ロイヤルステージ株式会社

(閲覧には会員登録が必要です)

校倉チェスト(小)・校倉姿見30・校倉置棚・こだち玄関スツール

 

世界文化社 家庭画報通信販売

2017年新春号

校倉置鏡(小)

校倉エミール(鏡・額立て)

校倉マガジンスツール

校倉糸車スタンド

まずはこの座卓を見てください。

 

keyaki_zataku2.jpg美しいでしょう?

この座卓は、森下木工所の職人 松本 巧さんのオリジナルブランド「Dub-tail」

ご注文いただいたお客様へ製作した特注品です。

「欅 三方留座卓 拭き漆仕上げ」

上質の材料と、三方留という組手、拭き漆仕上げ・・・と贅沢です。

でも、この座卓はそいう説明がなく、純粋に「美しい」と思わせる説得力がありました。

上質で品があって存在感がある。やはり贅沢です。

このお客様がどんな風にご注文いただいたのか、職人がどんな風に製作に臨んだかは
後日ご紹介します。

keyaki_zataku1.jpg欅三方留座卓 拭き漆仕上げ

830×830×高さ340

製作者 松本 巧(Dub-tail)

塗装:佐野哲也(森下木工所)          

 



 

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「家具屋 校倉 本店」
〒422-8046 静岡県静岡市中島2811
TEL 054「286」3203