ショップ案内

新緑の美しくなる時期、例年校倉ギャラリーの展示をしてくださる作家さん職人さんが続きます。

 

本日5月23日(木)からは、萩原礼子さん(静岡市駿河区)の陶人形展が

6月6日(木)からは、櫻井茂雄さん(焼津市)の本藍染展です。

 

足の指先まで、おしりのふくらみにも表情があり、そのいきいきした表情がでるのも、

作家さんの愛情がこもっているからだと毎年思います。

今年萩原さんの挑戦は、干支の作品。手のひら位の干支と満開の桜の木が大きな宝船に満載。

これも窯に入れるのは一度きりだそうで、窯から出した時にはおもわず干支と同じように笑顔になったそう。

 

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このおばあさん、いい顔しています。「萩原さんのお人形みたいなおばあさんに

なりたのよ」とおっしゃるお客さまもいます。

 

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手のひらサイズの子たちもいます。みんなでおしゃべりが始まりそう!

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じっとみられたら目が離せなくなっちゃいます。

一度気になるとずっと視線がきになります。そのうち相思相愛になっちゃいますね。

 

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ご来場のお客様たちにとっては萩原さんとのおしゃべりも楽しみのひとつ。

20年いじょう前に買った作品の話しや、その人形たちが今どんな様子かお話がはずみます。

萩原さん来場は 6月26日(日)・7月2日(日)です。

 

 

 

 

 

2年に一度開催してきた「静岡木組みの会」県立美術館での展示。

ヒノキクラフトさん・玉川きこり社さんにご協力いただき

「静岡の森林からはじまる仕事展」と題し開催する運びとなりました。

 

 

 

静岡には大きな森林があります。

その森林を守り、活用するために切りだすきこり。

そのオクシズ材を活用し作られたヒノキ家具。

そして、古くから静岡の地で育まれた指物の技術を活かして作られた家具。

そんな文化や技術に触れてみませんか?

また、写真家 杉山雅彦氏による『シズオカのはたらく人たち』も会場内で展示します。

静岡で働く人たちや杉山氏の世界観をどうぞお楽しみください。

 

【主催】静岡木組みの会(森下木工所・ヒノキクラフト・玉川きこり社)

【後援】静岡市、静岡新聞社・静岡放送 【協賛】DOMO

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イベント詳細

日 程 2019年4月16日(火)~21日(日)
場 所 静岡県立美術館 県民ギャラリーA室 静岡市駿河区谷田53-2
時 間 10:00~17:30(入場は17:00まで)
会 費 入場無料
ご連絡先 問い合わせ先:森下木工所 054-286-3203
その他 同時開催:杉山雅彦 写真集完成記念
シズオカのはたらく人たち

オール無垢材の山桜書斎デスクを納品させていただきました。

森下木工所の家具や木製品、ギャラリーの作品などを少しずつご購入いただいている

O様のお宅です。

日当たりの良いリビングに、デスクを設置するために置き畳を敷いて

待ってくれていました

IMG_5807.JPGこのデスクは、ご主人とちょうど2歳になる息子さんが将来使ってくれるそうです。
Hくんんが実際にこのデスクに向かうにはすこ~し時間がかかるかもしれませんがO様のご家族の時間の経過、H君の成長が見えてくるような気がしてうれしく思いました。

H君は森下木工所、最年少の常連さんです。これからもよろしくね。

 

 

山桜の書斎デスク

材:岩手県産山桜 塗装:エコオイル

製作者:根木正哉

静岡にて創業73年を迎える株式会社森下木工所(本社:静岡市駿河区)は、「末永く愛される家具造り」を信条として、静岡の伝統的な指物技術で家具製造を行う家具メーカーです。この度、工場隣接のショップ家具屋校倉(あぜくら)にて2/5(火)~2/12(火)の期間、展示商品、廃番商品、サンプル品等の商品をお求めやすい価格にてご提供を致します。また、前オーナー所有の陶器、漆器、絵画や職人の個人所有品やコンクール受賞作品等も合わせて販売を行います。




【森下木工所・家具屋校倉(あぜくら)”断捨離”開催】

静岡にて創業73年を迎える株式会社森下木工所(本社:静岡市駿河区)は、2019年2月5日(火)~2月12日(火)の8日間、工場隣接のショップ家具屋校倉(あぜくら)にて、”断捨離”を開催いたします。

今回は長年倉庫に眠っていた在庫品、展示商品、廃番商品、サンプル品等を、新商品開発に取り組む前の掘り出し市の開催になります。
タモ、サクラ、ケヤキを主材としたソファ、ダイニングテーブル、チェア、収納といったオリジナル商品を始め、小物・雑貨なども豊富に取り揃え、お得な価格にて提供いたします。


商品例:
・サクラ スタッキングチェア
通常価格¥64,800(税込) を ”断捨離”価格 ¥32,400(税込)

・ケヤキ 一枚板ダイニングテーブル(W1500 × D1100-800 × H700mm)
通常価格¥540,000(税込) を ”断捨離”価格 ¥378,000(税込)

・ケヤキ ダイニングチェア
通常価格¥75,600(税込) を ”断捨離”価格 ¥60,000(税込)

・ウォールナット無垢テーブル
”断捨離”価格 ¥43,200(税込)

・サクラ オープン棚2段
”断捨離”価格 ¥37,800(税込)

・西陣織 風通織 風呂敷 (900 x 900mm)
”断捨離”価格 ¥3,024(税込)

※現品、在庫品のみのため、商品に限りがありますがご了承願います。

 

【概要】
実施期間:2019年2月5日(火)~2月12日(火) 10:00~18:00
対象商品:オリジナル家具、木工小物、仕入雑貨の展示商品、廃番商品、サンプル品、従業員の私物販売
実施店舗:静岡市駿河区中島2811 森下木工所・家具屋校倉(あぜくら)
・公共機関をお使いの場合
● 徳洲会病院行き・中原池ヶ谷線
静岡駅北口 2番のりばより徳洲会病院行き。約15分
中島上公民館前下車 徒歩 約5分
● 大浜行き・大浜麻機線
静岡駅北口1番のりばより大浜行き。約15分
西脇ハローワーク入口下車。 徒歩 約8分 セブンイレブンを右折して400m程右側

・お車でお越しの場合
静岡東名インターを降りて左折、東名高速道路のガード下をくぐり、1つ目の信号機を左折し、
200m先 左側。
★インター通りから左折には紺色の看板が目印★

http://aze-kura.com/about_us/


【会社概要】
<株式会社 森下木工所>
創業:1946年8月
代表:代表取締役 栄田 俊
本社所在地:静岡市駿河区中島2811
事業内容:家具並びにインテリア用品の企画、デザイン、設計、製造及び加工、卸、販売、オーダー、修理対応

天然素材で染めた糸のかご。これだけで魅力的でしょ。

DSC_0085.JPGこの時期に恒例の糸遊展の3日目。糸遊ファンのお客さまが多くご来店くださいました。

 

今年はストール・マフラー・手提げが充実です。

 

糸遊展 12月25日(火)まで 家具屋校倉2階にて

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12月8日(土)夜。家具屋校倉の店内は優しい音色が響きゆったりとした時間になりました。

 

富士市を中心に活動をしている「和風天人(わふうてんにん)クローバーズ」の3名にハンドチャイムの演奏会をおねがいして、このコンサートが実現しました。

 

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アルミ製の筒を振動させることで音がでるハンドチャイムは、1本でピアノの鍵盤1音がなります。3人のチームワークで、担当した音を鳴らして曲を奏でるのです。人数が多ければ担当のおとの数は少なく、人数が少ないと担当の音の数が増えます。3人・・・て大変。

 

この写真はリハーサル。チャイムを並べ替えて次の演奏に備えます

 

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理屈は↑なんですが、ともかく音が振動してなるのでとっても心地よい。童謡・叙情歌・クリスマスキャロルと幅広い演目で楽しませてくてました。

そして、キリスト教に讃美歌があるように、仏教には仏教賛歌があるということで

お寺の奥様だからこその演奏もたくさん聞かせていただきました。

 

演奏しながら40名近く集まったお客様をおしゃべりでもたのしませ、お客様にもハンドチャイム1音を担当してキラキラ星を演奏できる体験も企画してくださって、脱帽。

 

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美しい演奏とたのしい時間をありがとうございました。

森下木工所・家具屋校倉は11月29日(木)~12月11日(火)の12日間

冬の展示即売会「SALE」を開催します。

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★このページをプリントしてご持参の上、店内10,000円以上お買い上げのかたに

トルコ陶器のナベシキをプレセントします(数にかぎりがあります)★

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校倉は、良い材料と良い職人仕事で適正価格頑張っています(自称ですがほんとです)

正直、普段あまりお値段交渉に応じられないのですが、このセールは思い切ってお値引きしようの期間にしています。

職人さんには、みんなの仕事を値引くような気がして「ごめんね」という気持ちがします。

でも、使ってくださる方のもとに送り出してこそなので・・・許して・・

 

 

さて、今回は目玉商品=50%引きの家具や木製品もあります。何気なく見ていた家具が

その対象になっているかも。ほんの一部ですがチェックしてください。

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「暮らしに寄り添うアクセサリーと鞄のふたり展」11/15(木)~27日(火)

catalpa のアクセサリリー atelier horoの帆布の鞄

どちらもコンセプトに「丁寧なものづくり」を感じます。

 

金属から描くように紡ぐ彫金アクセサリーは、繊細さと芯の強さみたいなものがあって素敵。アシンメトリー(非対称)のバランス、糸を編んでアンティークのガラスを包んだピアス。

どれもはじめて出会うアクセサリーです。

 

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あっ、よかった。catalpaの栞に、

catalpa=梓

梓の木のように、優しく、強くありたいと思い名づけました。

私の娘の名前でもあります。

私の好きなものをたくさん詰め込みました。

 

とありました。繊細さと強さ、まちがってないみたい。

 

 

atelier horo の帆布の鞄は シンプルで使う人をよく考えた優しさがあります。

定番のリュックは3サイズ。ちょっとお出掛けにも、ちゃんと書類にも対応できるように

サイズ構成。帆布ってすこし頑固で重たいイメージがありましたが、horoの鞄は軽量で

かろやか。テーマにしている「旅をするように・・・」が作品に表れています。

 

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古物・古道具・リメイク品 日々の暮らしの雑貨展

2018年9月6日(木)~18日(火)

長く使い込まれてきた道具や雑貨のもつ風合いは

すぐには作り出せないからこそ面白い

明治、大正、古くは江戸時代の

日々の雑貨、リメイク品、古物を校倉ギャラリーで販売しています。

《同時開催》古布のアクセサリーとバッグ展

《 出 品 者 》
ソルトバレー...リメイク品・古物・陶磁器など

麻璃裳(まりも)...古布のアクセサリーやバッグ・古物・陶磁器など

 

とおとなしく紹介してみましたが、搬入を終了した会場を見て「圧倒」されました。

商品数の多さ、展示のボリューム、この10年の展示で一番じゃないかな。

それに、時間といろいろな人の手を介してきたものが持つ「ちから」が、商品数にプラス

されているように感じます。

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ともかく見る価値ありです。

 

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今日の家具屋校倉はスパイスの香り漂う一日。

磐田市のいわたドリーム(天然ゴムの寝具ラテックス)の

アーナンダ社長さんが本場のスリランカカレーをみんなにふるまってくれました。

「スリランカカレーパーティーに来ない?」

と声をかけたのは校倉のお客様、ご近所さん、ギャラリーの作家さん、音楽会の関係者などなど。

10時前に調理開始。11時半にみなさんが集まるので急ピッチ。テーブルの準備も並行で急ピッチ。

それでもアーナンダ社長さんの手際のよさと、磐田ドリームの大石さんのサポートありで、チキンカレー、エビカレー、豆カレー、ジャガイモスパイス炒め、

それにシンプルサラダ、スリランカ版オムレツと、よくこの1時間半でできたと思う料理が

テーブルに並びました。

 

ナン.jpg↑来てくれた方にもナンを伸ばしてもらっています。焼くのも協力してもらいました

 

 

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テーブルを囲んだのは、たぶん・・・30名になったと思います。

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IMG_5148.jpgIMG_5153.jpgIMG_5156.jpg↑アーナンダ社長 スリランカから各国をめぐり日本在住は30年を超える。
日本語・遠州弁もぺらぺら

 

参加したかったけれど用事があってこられない職人数人に

カレーが残ったら、月曜日のお昼にでもたべたーい。と熱烈に言われていましたが

残念ながらその分はございませんでした。

 

アーナンダ社長さん、大石さん、集まってくださった皆さん、楽しい時間でしたね。

ありがとうございました。

 

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「家具屋 校倉 本店」
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TEL 054「286」3203